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事例紹介
三菱UFJ銀行様
1日13,000食を提供する社員食堂の決済基盤としてご導入
「メニューの固定化」+「タッチ決済」のシンプル設計でスムーズな運営を実現

三菱UFJ銀行様の社員食堂においてTapionタブレットが専用決済端末として2025年に導入されました。
1日あたり約13,000食を提供する大規模な食堂運営を支える決済基盤として、全国規模で稼働しています。

導入前の課題
同行では、従来の社員食堂における決済において、振込処理をはじめとするバックオフィス業務の煩雑さ、専用端末の老朽化、維持コストといった課題を抱えていました。

Tapionタブレットによる解決策
今回の刷新で、決済手段をクレジットカードおよび交通系電子マネーなどのタッチ決済へ移行。通常のカードに加え、スマートフォン等のモバイルウォレット(例:Apple Pay)による決済にも対応しています。
また、TapionのPOS管理機能により、売上データを⼀元管理するとともに、給⾷会社向けの⽀払データ作成から銀⾏振込データの⽣成までを効率化することで、事務処理を大幅に削減とする仕組みに転換しました。
さらに、配膳レーンごとにメニューが固定されている運用特性に着目し、Tapionタブレット1台につき1メニューを登録して各レーンに設置。商品選択操作を省き、タッチのみで決済が完了するシンプル設計とすることで、昼食の集中時間帯でもスムーズな運営を実現しました。

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